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粉瘤 Atheroma

粉瘤は、皮膚の良性の腫瘍です。

ちょっとした外傷によって皮膚が中にめりこみ、皮膚の下に袋を作ったものです。

通常皮膚の角質はアカとなって剥がれ落ちますが、粉瘤の場合は皮膚の袋の中に貯まっていってしまい、徐々に大きくなっていきます。



できものの中央がヘソの様にくぼんでいることもあります。
皮膚の下の袋がここで外側とつながっています。

袋の一部が皮膚と交通しているため、そこからばい菌が入って感染を起こし、腫れたり痛んだりすることもあります。

治療

粉瘤の治療は、感染を起こしていないときと感染を起こしているときで分けて考える必要があります。

感染を起こしていないとき

良性の腫瘍なので、そのまま放っておいても問題はありませんが、思わぬ時に感染を起こして痛んだり腫れたりすることがあるので、できればなんとかしたいな、と思う場合、局所麻酔をかけて袋ごと切除してしまいます。

感染を起こしているとき

袋の入り口からばい菌が入り感染を起こすと、赤く腫れて痛みが出ます。

このときに袋ごと切除しようと考えても、炎症のために袋の境界がはっきりせず、手術がうまくいきません。

感染を起こしているときには、まず袋の入り口に切開を加えて中に貯まっているアカや、感染で生じた膿などを出してやります。

そうすることで通常1~2週ほどで感染は落ち着いてきます。

一般的には、局所麻酔をかけて袋ごと切除するのは感染症状が落ち着いてから2~3ヶ月後がよいと言われています。

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